アクティブクロー実演(2回目)




ハウス内で堅く締まった圃場において 「アクティブクロー」の使用感を確認すべく作業を実施しました。

ハウス内で堅く締まった圃場01 ハウス内で堅く締まった圃場02

比較をしたのはFF300とFF500。
「アクティブクロー」を取り付けた場合とそうでない場合を比較しました。



解説

先ずはFF300で通常販売されている仕様で、オプション「アクティブクロー」は装着していません。
圃場が堅く、本体が踊っています。
動画12:[FF300にてアクティブクローFF300装着なし]


次に、オプション「アクティブクローFF300」を装着して耕耘しました。
横に先程「アクティブクロー」無しで耕耘した跡が見えます。
動画13:[FF300にてアクティブクローFF300装着あり]

今起こしたばかりの場所を今度は戻ります。
前輪タイヤは、最も深い設定にしましたが、圃場に接しています。
動画14:[FF300にてアクティブクローFF300装着あり]

お次はFF500、オプション「アクティブクローFF500」を装着して耕耘しました。
「アクティブクロー」を取り付け深く起こそうとした場合、ひどく堅い場所では駆動タイヤがスリップしますが、
少し押さえる力を弱くすると前進するようになります。
動画15:[FF500にてアクティブクローFF500装着あり]

FF500、オプション「アクティブクローFF500」を取り外して作業をしました。力が強い分上下に振動しています。
FF500は、ゴムタレを装着しているので、土は細かくなります。
動画16:[FF500にてアクティブクローFF500装着なし]

この圃場の作業は以上としました。


アクティブクローの商品紹介についてはこちらからご覧いただけます。
アクティブクローFF300
アクティブクローFF500
アクティブクローMFR30